アルコール・オア・ダイ

酩酊ジャニオタの酔いどれ雑記。基本酔っぱらいの戯れ言

安井君が誕生日だから、安井君についていろいろ思っている話

本日、7月21日は、我らが安井姐さんの誕生日!
そんなわけで、もちろん今日は、やっすーのことをいっぱい書いていこうと思っているわけですが、それにしても、めっちゃナチュラルにいろんな人が安井姐さんて呼んでるのって、すごくない?
私も気が付いた時にはすでに安井姐さんて呼んでた。Jrにはまる前。むしろ、今の方が呼んでない。
今はもう、「うちのリーダー」て感覚だからなのかなあ。
それにしても、だれが呼び始めたんだろうね?
まあ、それはともかくとして。

やっすーといえば、まずは、あの小柄な体躯と庶民的とも言われるけど可愛らしく親しみやすい顔ですよね。
パッと見て、安井君=可愛い の図式にすぐになるじゃないですか。
でも、可愛いだけじゃなくてちょっと色っぽい雰囲気もできちゃう。
Twitterで見かけたけど、頭が小さくてボディバランスがいいというので、改めて見返したら、確かにスタイルいいんだよな。ほんとに、小さいだけで。
あと、動きが滑らかな感じがする。

小さい最年長、ということで、よくキスマイのみっくん(北山さんね)と比べられたりするけど、小動物っぽいところは確かに似てるんだけど、完全に違うのは、やっすーにはみっくんの持ってる大雑把さがないところかなあ。
みっくんて、運動部独特のガラの悪さみたいなのがあるじゃないですか。デリカシー薄めみたいな(褒めてる)だからこそ、割と「女抱き捨てる系」のパフォーマンスをファンが好きな部分も多いし。
やっすーて、男子高出身なのに、そういうのをあまり感じなくて。
もっと繊細に自分も周りも見てるし、パフォーマンスにしても、柔らかい感じがする。
…担当さんから見たら、また違うかもだけど、私の眼には結構そんな感じで映ってます。

以前に、Loveがまだ4人の時かな。バンドでやるなら自分も何か楽器をした方がいいかな、と口にしたやっすーに、美勇人とさなぴーが、やっすーはこのグループのジャニーズらしさを担う人だから、無理に楽器をやらなくていい。といった、というのを読んだときに(なんかの記事だった)、この子たち、なんてわかってるんだろう。と思ったのだけど、小さくてかわいい男の子が、歌って踊るというジャニーズらしさを担保しながら、他とは違う路線をとっていくという、戦略的思考がきちんとできてるんだなって思ったのと同時に、やっすーって、やっぱりジャニーズらしい男の子なんだなと本人も周りもわかってるんだなあと。
この【わかってる】感が、ある意味、やっすーらしさな気もしてくる。

番組のMCって、ものすごく気配りと目配りができないとダメなんだけど、やっすーはそこがうまい。人の発言やちょっとした行動を丁寧に掬っていくというか。
北斗担の相方が、やっすーは北斗君の言葉をうまく引き出したり、上手に北斗君を使ってくれると言ってて、それも、そういう部分からだろうなぁと思います。

返して言うと、ものすごく頭の回転が速くて、賢いってことなんだけど。
まあ、MCはそういう人じゃないとできないし、Jrの中で、そこまでの力を持ってるのって、やっぱりやっすーが随一だと思う。グループのMCなだけじゃなくて、Jr全体を仕切れるんだもんな。

頭の回転が速い、ということで続けると、ものすごくグループのことを考えて計算して動いてるな、と思います。ある意味、策士。少しでもLove-tuneが爪跡を残せるよう、いろんな人の印象に残って、次につながるように考えてる。
どうすれば、見ていて気持ちのいいグループになるのか、今の群雄割拠というと聞こえはいいけど、先の見えないJr界隈の中で、生き馬の目を抜くように生き残っていくか。ということをすごく考えているんだろうな、と思う。
前にも少し書いたけど、曲を決めたリセットリストを決めたりするときに、きちんとプレゼンしてジャッジするという手法をとったのは、ものすごく賢いと思う。
ぼんやり、ふわっとこれがやりたいーていうのじゃなくて、どうしてこの曲をやりたいのか、その結果どうなるのか、そういうことを考えてライブを作っていくって、これから先、ものすごく重要になってくるだろうから、それを今のこの小さい規模から、メンバーに対してからやっていこう、ていうの、賢くないとできない戦法よね。

ここでも、やっすーは【わかっている】ということなんだなあ。

可愛い顔に切れる頭脳を持ち、戦略的にアイドルを生きようとしている。
それが安井謙太郎って人なのかなぁ。
味方にすれば、めちゃくちゃ頼りになるけど、敵に回したら、こんな怖い人はいない。
そう思わせるだけの凄味を持ってる。

やっすーがうちのリーダーで本当に良かった!!


安井君、本当にお誕生日おめでとう。
25歳の1年がめちゃくちゃに濃い1年だったように、26歳の1年も、もっともっと充実した濃い1年にきっとなるはず。
君が連れていってくれるといった未来へ向かって、ひたすらに邁進する姿をずっと見てるから、必ず、その未来をつかみ取ってください。