アルコール・オア・ダイ

酩酊ジャニオタの酔いどれ雑記。基本酔っぱらいの戯れ言

Love-tune2周年、おめでとう!にかこつけてなんかちょっと重くなった話

祝Loveーtune結成2周年。


え、まだ2年なの?ともう2年なの?を行ったり来たりしてます。

もともと地力のある人たちだけれど、Loveーtuneになってさらに高いステージにあがった感じがします。だからこそ、最高の手札、戦友、なんて言葉がメンバーから出てくるんだろうなって思う。

ちょうど4人から7人になる時の少クラ、4人のファイアビからsupermanまで、1枚のディスクに編集してあるんですけど、2年間の成長過程が見られて、すごく楽しい。もっと高画質で残しておけば良かったなあと後悔しながら、もう、何百回と見ているこのディスクを昨日の夜も、今朝も、再生するとやっぱり見入ってしまう。

まったく飽きないし、楽しいしかないし、見るたびに新しい発見がある。かわいいのもカッコイイのもゴリゴリもオシャレなのも大人っぽいのも全部ある。Love-tune全部持ってる。て思う。

Love-tuneの1年目、私はずっとずっと嫉妬してた。すごいグループなんだ!という称賛の裏返しだけれど、うらやましくて仕方がなかったし、いっそ見るのがしんどい時さえあった。パフォーマンスが素晴らしくて、関係性がよくて、リーダーシップを取れる人と、きちんとスキルのある人と、頭の良い人と、物事の芯を考えられる人と、人の気持ちを慮れる人と。そういうグループがとても眩しかった。

そして、なぜか、突然の雷に打たれるがごとく、恋に落ちた2年目。できる限り追いかけて、見られるだけ見ようと思って。クリエは結局叶わなかったけど、エビちゃんの大阪も、キントレ単独もラブトラも、顕嵐ちゃんの魔女宅も夢アイもZEPPも何者も湾岸も。ハピアイもJr祭りも横アリ単独も。どのLove-tuneも熱くて得木て可愛くてカッコよくてオシャレで面白くて楽しかった幸せだった。
ファンに愛されているし、ファンを愛してくれているんだなって思ったし、いつだって最高だった。
インタビューを読んでも楽しかったし、クレバーな7人なんだって思ってた。あからさまにギラギラしてなくても、その奥にある野心や闘争心はガンガンに伝わったし、何も拳振り上げて殴りつけるだけが戦闘じゃないんだって教えてくれるみたいだった。
戦うには、頭も使わないとね♡賢い方が勝つよ☆
いつだって、そう言ってるみたいだった。

迎えた3年目。急に見えなくなった未来に右往左往するオタクを励ますように安心させるように、とんでもなく素敵な曲を笑顔でパフォーマンスしてくれる。まるでわざと見せつけるみたいに、メンバーと一緒に出掛けたりする。やっすーはラジオで毎週明るい声を聴かせてくれるし、雑誌では顕嵐ちゃんが孤軍奮闘で美しい姿を見せてくれた上に、「Love-tuneを国民的なグループにしたい」なんて言ってくれる。
去年のJr祭りでやっすーが言った

「未来へつれてってやるよ」

ていう約束は、まだ有効なんだって教えてくれるみたいだなって思う。

それに、もとより背水の陣のグループなのだから、波瀾万丈あって当然。
戦術で負けても戦略的に勝てばいいのだ。けんかに負けて勝負に勝つみたいに。
こんな時でもそう思わせてくれる、Love-tuneがこれまで与えてくれたものへの絶対的信頼感がゆるぎないのが、自分でもびっくりする。

Love-tuneを好きになって、一度も後悔したことがない。日を追うごとに好きが増してさえいる。だからもっと、Love-tuneがみたい。
少し前に、職場の後輩に冗談で、あんじさんにとってジャニーズJrとは。て訊かれて、私にとって今現在のジャニーズJr=Love-tuneだったから、迷わず即座に【生きる糧】て言ってて、自分でちょっと笑ったんだけど、本当に、彼らのパフォーマンスを見るのが私にとってものすごく幸せなことのひとつだから、永遠に見ていたい。
本当に本当にLove-tuneが大好きなんだ!て声を大にして言いたい(言ったところでどうにもならないんですけどね!)

Love-tune 2周年おめでとう!
この先の未来も、ずっとずっと輝かしいものでありますように!
そして、これまで築いてきたものもここから先に生まれる思い出も全部、半分持たせてください!!