アルコール・オア・ダイ

酩酊ジャニオタの酔いどれ雑記。基本酔っぱらいの戯れ言

Love-tuneのブラホワの話

キスマイのブラホワをやった、というのは、収録後に回ってたので知ってたんで、めっちゃくちゃ楽しみにしてたんですよ!

で、今ごろ感想なわけですが。

金曜日リアタイしてからこっち、誇張なく100回以上リピートしてるんですよね。なので、第一印象とか、薄れてきてるんですけど(笑)


とにかくまず第一声が、
ナニコレ…!スゴイ…!しんどい…!
だった。
格好いいよりなにより、スゴイが先だった。
完成度?ていうか、出来上がり方が半端ない感じで。
うわー、もうなんも入ってこねぇ…!てなった。そのあと、やっすーとか出てたけど、正直今すぐリピりたい、この得体の知れないものの正体を見極めたい!と思わせられた。

少クラ終わってから本家もみた。んだけど、なんか、同じだけど違うものだった。
Twitterでも書いたんだけど、
Loveは、原曲の解釈がとても上手いのかもしれない。キスマイのブラホワとはまた違った味。でも曲の本質的な部分は同じだってわかるというか。
ダンスとか振付って曲の解釈とそれをどういう風に見せるかだと思うので、その見せ方がパフォーマンスする人に寄って変わるのは当たり前なんだけど、なんだろうね。
本家のキスマイはもっと骨太で力強い感じがする。男っぽいというか。でも、Love-tune のブラホワはとても不穏な雰囲気をまとってる。妖しさと言い変えてもいいかもしれない。
陰陽を歌ってるのに、キスマイは陽でLoveは陰な感じがしたんだよなー。不思議。

やっすーの声の伸びとか、がなる感じの美勇人のラップと振り切れた狂ったみたいなダンスとか、さなぴの大人の男の色気とか、萩ちゃんの冷たさと熱の両方持つボーカルとか、顕嵐の仁王立ちの帝王然としたラップとか、モロちゃんの超絶格好良く決めてるところとか、ながつの完全に2次元か?と思わせる美貌とか。
そういうものが合わさって、そう思わせるのかも知れない。

フォーメーションが、やっすーセンター、美勇人センター、さなぴ中心、あらん中心、ツインタワーっていう風に変わっていくのも、Love-tuneだな、と思う。どんな形で誰がセンターに来ても、世界観崩れないんだよね。
これ歌割りも痺れるよね。
本家ではほとんど藤北で歌ってて、合間にちょこっと玉ちゃんなんだけど、それを5人で割って歌ってる。元々クリエで4人でやったと聞いたので、そこにきちんと顕嵐ちゃんを格好いいところで入れてくるの、わかってるなあ、などと偉そうに思ったりもして。

何度も何度も繰り返し見て、いよいよその感触は強くなったんだけど。
収録でやったと聞いてたから、EXでやるのかと思ったらやらなかったし、この完成度でこの曲削るLove-tune、正直凄いな、と思うし、でも、あのEXでこれをやるのは何だかおかしいから、削って正解だし。
やりたいから闇雲にやる、ではないところが、さすがLove-tuneだなと思う。

とか、割と分析ぶって書いてますけど。リピしながら、ふぇぇぇ〜格好いい〜ふぇぇぇ〜 とかしか言ってないよ。
もう言葉にすらなってないから。

だから、いつも完全にinされている萩ちゃんのシャツが、だんだん外に出てきて、最終的に、全部外に出てるのに萌えてるとかは内緒ですwww