アルコール・オア・ダイ

酩酊ジャニオタの酔いどれ雑記。基本酔っぱらいの戯れ言

情報量が多すぎて脳みそがついていかないぞ!て話 その2(雑誌感想です)

さて。雑誌感想その2です。

 

まずは、ダンススクエア。
とにかく!Love-tune表紙!めでたい!ありがとう、ダンスクさん!!
いいよねぇ。

Cover artist Love-tune

表紙に載ってるこの表記!!しかもピンナップまで。

私、ひそかにこのピンナップで、萩ちゃんだけネクタイつけたままなのに、超萌えてます。ふふふ。
あ、顕嵐ちゃんも蝶ネクタイしてるんだけど、外して首にかけてるだけで、刺繍の方が目立つんだよね。
あと、ほかのみんなはそもそもシャツだけでタイなしなんですよ。しかも、割とシンプルな形のシャツで。美勇人さん、やっすー、ながつがフライフロント、前を開けた襟元が違うように見えるけど、やっすーと美勇人さんのはかなり似たシャツかな?(背中が見えないからわかんないけど)襟の高さが違うか。美勇人さんのはスキッパーかもしれないな。ながつはボタンの付き方が違うよね。ドゥエボットーニ…ではないのか。さなもろがフレンチフロントで、さなぴーのは胸のポケットがあって白いボタンだからちょっとカジュアル。モロちゃんのはベーシックだよね。

顕嵐ちゃんのは胸元に同色?黒かな?の刺繍があるシャツで、なぜか、萩ちゃんは襟と肩口にジッパーぽいパイピングがされたデザインシャツ、ていう。んで、このデザイン系のシャツ着てるふたりだけタイ付きなんだよね!
何をこんなにしつこく書いてるかっていうと、シャツとかスーツとかにすごいフェチってるからなんだけど(笑)
いや、それで、表紙ではみんなスーツを着てるのに、いきなりピンナップでジャケット脱いで襟元緩めてるのがエッチすぎませんか?!ていうのと、そんな中、ネクタイをちょっとゆるめて、トップのボタンだけ開けて、袖を捲ってる萩ちゃんが、なんかちょっとストイックな感じで逆にエロい。ていう、まあ、端的に言うと変態ですよね、私の目線が!みたいな状態です。すみません。

でも目次の下の写真はパギヤの香りがする…

 

さて、本編に行きましょうか。正直、写真の話だけでもいつまでも勝たれてしまうので、これはちょっとだけね。寝転んでる集合写真もなかなかですけど、ソロショットもいいですよね。こちらはスーツ姿…また、変なフェチ発揮するからさらっと流しますけど、美勇人さんのバックショットと、萩ちゃんがジャケットの前止めてるの、ものすごく好き……

対談はLIVEをセットリスト順に解説…て!これ、すごいことじゃない?!1曲ずつ、こういう経緯でこの順番に決まって…て、デビュー組でもあんまりやらなくない?(いやキスマイであんまり見たことないから。ほかのグループはわかんないですけど)その中で、やっぱり意見を戦わせてきたんだなっていう片鱗とか、美勇人さんが振り付けたした話とか、アザサイのサビの振りを萩ちゃんが考えたとか、322に分かれた曲がモロちゃんとながつが最初に決まって、はぎやすあらの3人のMilkywayが、千賀さんのバラードにしたら?の助言からだったとか…こういうの、聞きたいなっていつも思うし、記事になって嬉しいし、これを踏まえて…

もう一回見たい!!!

ですよね…!!!なので、無茶は承知で言うけど、ほんとに発売して…!!!

これとは別に、褒めポイントと反省点の項目も面白かった。お互いによく見てるなあと。テレファンの時も思ったけど、こっちでは特に、反省点も一緒に話してるから、ライブ中に何がよくて何がちょっと気になるのか、みたいなところが人それぞれで興味深いなあ。たまに、同じポイントを攻めてたりするのもちょっと面白い。美勇人さんの前髪かきあげるのとか、顕嵐ちゃんの位置間違えがちなのとか。
美勇人さんの項目というか、美勇人さんの受け答え?がちょっと面白いwwあと、萩ちゃんがよかったところが入りこめたところ、で、悪かったところが、入り込むと周りが見えなくなる。みたいなことを言ってて、こっちから見るとよい点でも反対から見ると欠点で、それを自分で分かってるのが面白いなあと思ってました。
それと、萩ちゃんのポーカーフェイスを欠点にあげられてたり、失敗引きずりがち、とか、オタクにもなんとなく思い当たる節があったり笑。(やっすーのいう萩ちゃんの欠点が欠点じゃなくてやっすーの希望だったことに、かつての甘やかしの片鱗を感じてちょっと笑った)こうやって、本気で注意したり、ちょっと茶化したりしながら、それぞれの関係性が出来上がってて、グループが成り立ってるんだなあって思って、とても面白かったです。
いい巻頭特集だった。
美勇人さんと翼くんとの対談についてはまた次に譲らせてください。別にゆっくり読み込んでみたい。

 

さて、最後はステージナビ。略してステナビ。
巷では炎上案件とまで言われているこの雑誌が、どういうアプローチで攻めてくるのか…と戦々恐々としていたLove担さんもいらっしゃったのでは、と思いますが、私もどんな感じで進められるんだろう、と興味半分恐怖半分、みたいな気持ちで発売を待ってたんですけど、ふんわり早売り読んだ人の感想が流れてきたときに、そういう感じではないと分かって、さらに別の意味でエモさを伝えていて、で、先にステナビを買って読んだんですよ。朝一番。通勤途中で買って、士業まで読んでようと会社のデスクで開いて…いやこれ、そんな気軽に読めるものじゃなかった。
まず、ボリュームに驚いて。カバーページからあわせて、たっぷり12P。どんなアイドル誌もこれだけのページ数を割いてくれたりしない。なんだこれーすげー。ていうのが最初の印象。
次に写真。なんてことをしてくれるの!これだけで胸がいっぱいになるじゃないか…!!!
ていうくらいの。2年前。まだLove-tuneが影も形もないころの。初めて7人が集まって撮影した写真と同じ場所、同じ構図…!こんなことしてくれるのかって。J7とか言われてた記事を私は知っているし、とてもカッコよくて、すごくいい写真で、転げ回るほど羨ましかったあの日の再現を、正式に7人になったメンバーでできることのすごさというか、エモさをヒシヒシと感じて…息苦しくなった。なんか、酸素が急に薄くなったみたいに、何回も深呼吸をしながらページをめくった。
そんな過去がなければ、センスの良いスーツを少し気取って着ている7人の青年で、アイドルよりはファッション誌みたいな、そんな写真の数々で。ロケの写真もソロショットも、単純にとてもすてきな写真だなっていうだけ(いや、それも大変素晴らしいことだけど)だったと思う。
でも、こんな意味性を持たせてしまっては、もう、普通の感情だけでは見られなくなってくるのは私だけではないと思う。

そして、テキスト。
不確実で不安定な7人が集まって、不安とかの方が大きくて、そんな始まりだったなんて、思ってもみなかった。読み進めていくうちに、こんなに苦しんだりもがいたりしながら、それでも前に前にって進んでたんだっていうことがどんどんわかっていって…今の段階でこんなに喋ちゃっていいの?てくらい、わりと赤裸々な感じはあったなあ。

印象に残ってるのは、ジャニアイの時の話。他のグループが仕上がっていく中、お兄ちゃん達がいなくて、弟組3人でケンカしながら取り組んでて。後回しにされたり、ほっとかれたり、そういうのがすごく悔しかった。て言う萩ちゃん。俺ら、ギラギラしてなくないか、て気付いて、それを口にするさなぴー。

私が、彼らが与えてくれるコンテンツを楽しんでいる間に、こんなにも悔しい思いや葛藤や反省や努力をしていたんだと思うと、それだけで胸が痛むし心が燃えるよね…!

Zeppのライブを夢のように楽しんだファンがいる中で、では本日のだめ出しです。と楽屋で話してくれるスタッフ、それを受けて反省と改善点を話し合うLove-tune。留まることなく、毎日、ほんの少しでも高みへ向かうこと、より良いものを作ろうとしていること、そういうものが全員で共通認識として持ってるんだなあと、改めて感じたし、なんか、純粋にすごいチームだなと思うし、そりゃ、強くもなるよね。

Zeppはちゃんと自分達の力で掴んだ場所であることを教えてくれつつ、スーパー詳細はいつかの未来まで話さないところとか、5年後10年後に楽しみをとっておいてくれるんだね、それを話せる場所へ行こうね。と自然と思わせるのとか、Love-tune上手いなあ、などと思ったりもします。

個人ページは、もっと色々あるんだけど。

萩ちゃんが、4曲目くらいからゾーンに入ってて覚えてないって言うの、なんかすごいことだなあ。上半身だけがガチガチになってたとか、なんだろう、体験したことのない世界へいったのだな、と思うと、これもすごく胸が熱くなってしまった。

 

ステナビは何度も繰り返して読んでるんだけど、そのたびにグッときてなきそうになってしまう。(なので、本当に書き切れない)

それぐらいの密度の高い12ページでした。

 

Zeppを掴めたからこその雑誌掲載だから、これをさらに先へ、未来へ繋げていくために、できることが自分にもあるんじゃないか、ベットしたからには勝ってほしいし、勝たせてあげたいと、気持を強くした記事でした。

 

 

書き切れてないとこもあるので追記するかもですが、ひとまず、本日までのまとめでした。

情報量が多すぎて脳みそがついていかないぞ!て話 その1(雑誌感想です)

後半ドル誌、月間テレビ誌、ダンスク、ステナビと、Love-tune関連の記事掲載が一通り出そろいましたが(べスステはちょっと待って…)いや、なんか、濃すぎて。どうかすりゃ、しんどいわ、これ。みたいになっています。

でも、ちょっと無理やり感想とか書いておきたい。特に、ダンスク、ステナビは。

 

というわけで、ふんわりドル誌から。

ポポロさん。安定のわちゃわちゃ系。なんか、いつもとっちらかった企画なんだよね、ポポロって。クリパの買い出しだけ行って、実際のクリパはやってないっていうww。まあ、その分お気楽に見られるのと、かわいいLove-tuneは堪能できるなーって思う。あと、ロケの方が、ポポロさんお得意の激しい顔のレタッチがなくて安心して見れるとこある(最近ましなのかな?腕のいいレタッチャーに発注してくれ)
ただ、今回、別だてでZeppの記事が載ってたのはありがてぇのと、ほかの誌面と結構違う構成にしてくれてるのはよかったなあ(担当変わったのかな?)一人ひとりがソロショットとグループショットのお気に入り選んでるのとか、メンバーがどこにこだわりがあったかとかわかって、うれしい企画でしたね。
でもさあ、さなぴはなんでグループショットで美勇人さんとの2ショットにしたのよー笑。そんなにあの美勇人さんがお気に入りだったの?

 

MYOJOLove-tune LIVEの密着的な。これ、写真が普段着っぽくて、ほんとにガチ練習の時なのかな?て思わせてくれるの、すごくいいなあ。バンドである、ことと、アイドルであることを、ちゃんと両立して魅せてくれるのはやっぱりいいね。とはいえ、他誌さんが、Loveのページ+ZEPPの記事だったのに、ひとつにまとめやがったなMYOJOめ。とかはちょっと思いましたけど、まあいいか。
Love-tune LIVEが特別なものだ、というのは痛いほどわかる構成だったものね。
でも、打ち上げZepp終わりで撮った、てことは、スタジオでの撮影もZepp終わり?かな?打ち上げ会場ではみんなスタジオと同じ服でジャケットとか着てるだけだもんね。…と思ったら、萩ちゃんだけ、着替えてるよ!どうした!(相方に行ったら、なんかこぼしたんじゃない?て言われたけど、そんなうっかりしてたらめっちゃかわいいだけなので、別にそれでもいいです)

 

次に月間テレビ誌2連発。

月刊テレビガイドは、もう、あの、写真が!
やだ!エッチすぎない?
全部脱ぐより、ちら見せの方がエロいと思うんですけど(急に変態発揮してくる)、このシャツはん脱ぎとかめっちゃエロいやつじゃん。でもって、みんな魅せ方に個性あって、やっすーはちょっとどっか女の子っぽいというかチャイルディッシュなところもあって、美勇人さんとながつはきれいな体を見せつけられてる感じ。モロちゃんは出し惜しみで、顕嵐ちゃんとさなぴはちょっと男っぽい色気を出す感じ。ただし男の色気の軍配はさなぴに上がる。顕嵐ちゃんは、頑張って男っぽくしてる感じが…まだかわいいね。
で、さあ。萩ちゃん。萩ちゃーーん。

鍛えてるって言ってなかったっけ??いや、胸とかは確かに厚くなってる感じがする…でも腹筋は割れてないんだね…フォロワーさんが、ヴェポラップ塗ってあげたい。て呟いてらして、めっちゃわかるーーー!!!てなってました。なんか、萩ちゃんのおなかあたり、つるんてしてるんだもん(撫でたくなる…)でも、腰骨のアタリはしっかり男の人なんだなあとか、イヤラシイ目で見てましたよ…だってオタクだもの…!!

そのあとのケーキペロッとしてるのもよかったよね…なんか、萩ちゃんの可愛いんだよ。ちょん、て口につけてるだけみたいな。
あ、あと、ワイルドぶった顕嵐ちゃんがあの後、ケーキ落としてたらしいのも、良いオチのきき方ですね。

月刊TVfanはねぇ。みんなの愛を感じるところ、を全員が全員分話してて、モノの見方や言葉のチョイスとか、そういうモノのそれぞれの個性が見れて面白かった。
言葉にするのが得意か不得意かっていうのもあると思うけど、とりあえず、やっすーのテキストが長くて笑。みんなに言葉を尽くしたいんだろうな、て思うけど、どうしても思い入れ強い人をたっぷり語っちゃうあたり、やっすーも人間なんだなって笑
あと、みんなの萩ちゃんへのコメントを読んでると、萩ちゃん自身が真面目で真っ直ぐすぎて、間を取る、折り合いをつける、みたいなことができない人なんだなってわかって、なんか、また、めちゃくちゃ愛おしくなった。ぶつかるときは真っ向からぶつかる。て、いやな人はすごく嫌だと思うの。美勇人が合わないところもあるけど、て言ったり、さなぴが腹立つことがあっても(寝顔可愛いから許すってなんだそれとは思ったけど)、て言ったり、そうやって、やりあいながらも認めてくれるグループで、本当に良かったなって思う。

バンドの形態だからこその、音楽の要、て言われてるのは誇らしくもあるし、そのうえで、やっすーが、背中を押してくれる存在(ニュアンス)て言ってくれるのはすごい嬉しかったなあ。スキル的な面だけじゃなくて、グループの中でのそういう役割があると教えてもらえるって、すごくありがたいことに思える。

これさあ、みんな、あとで読むのかな、お互いのところ。面と向かってだと言えなかったり照れちゃったりすることも、こうやってインタビューで個別にこたえるといえるってこともあるよね。

(て書いて、昔、TMGEの頃のチバが雑誌の1万字インタビューの最後に、アベ君が俺のことどう思ってるのか訊いて。みたいなことをインタビュアーの山洋に言ってたのを思い出したよ。何言ってんだ、この人、って当時思ってたけど、そのころはまだチバも多感な30歳であった。余談)

それにしても、テレファンさんは、Loveのこと買ってくれてるのかなあ。あの毛糸で作った音符のオブジェ。すごく今回の写真に似合ってた上に、Twitterのヘッダーにしてくれてるなんて。クロスの時もたっぷりだったけど、今回も読みごたえのある記事で、かわいい写真で、本当にありがとうございました。
みんなの衣装のニット、別にメンカラとかじゃないのに、落ち着いた色見ながらカラフルで、すごいみんなに会ってて可愛いなあって思います。

 

さて、ここから本腰…なのですが、その2で。

なんたって、もう、あの分量ですもの。とりあえず、ステナビの記事を朝から呼んで、なんだったらちょっと吐きそうになったくらい胸がいっぱいになったことだけ先にお伝えしておきます(無駄情)

 

絶対に消えないLove-tune LIVE 2017の記憶の話

前説
Love-tuneLIVE2017に参戦してきた。チケ取りから激戦だったので、まさに参戦という感じだった。(けど、LIVEって実際は何と戦ってるんだろうね)
 
あれから、そろそろ一か月以上経っていて、ようやくブログを書こうとキーボードの前にいるのだけど、正直、どういうテンションで書けばいいのかよくわからなくなってます。
 
そこにあったのは、熱と輝きとが際限なく生み出されるような、美しい景色だった。
彼らが放つ輝きと彼らだけを照らす照明と高く掲げられたペンライトの光と。そして、ステージとフロアとで交換される、狂おしいほどの熱量。それらがぶつかってスパークし、火花を散らし、さらに強く輝く。その光は今を燃え上がらせ、その先にある新しい景色と未来を照らす。
 
みたいなポエム調で書きかけては消し、みたいなね。 
 
しかも、何から書けばいいのだ。と途方に暮れてもいて。詳細なレポートも、LIVEへの考察もすでに巧い人たちが充分に書かれているし、参戦したみなさんはそれぞれの感想や感触を大切にしているだろうし。
ではなんのために書くのかと言えば、あの、アルコールゼロの状況で酩酊したような感覚や情熱を自分がまだ持て余し気味に抱えているからなんだと思う。
なので、ジャニオタとバンドオタを行ったり来たりしていた人間が書く、一生忘れられないライブのひとつとなった、Love-tuneLIVE2017の記憶の記録に、お暇な方は良かったら付き合ってください。(あ、あと、なんか鼻につく音楽誌調のフレーズとか出てきても許して…
 
本編
10/19(木)雨
2日目からの参戦となった私(と相方)は、見通しが甘くTシャツを手に入れることができず、ややしょんぼりしながら、Zepp ダイバーシティへ。チケットがもぎられて、ドリンク代を取られないライブハウスなんて初めてだわーと思いながら中へ。結構な遅番だったので、中はもういっぱいで、空いた隙間に体を滑り込ませるしかないような状態だったんだけど、そういうのはまあ、慣れたもので。
大体の概要みたいなのは、すでにレポで読んいたので、Love-tuneと書かれたネオンを見ながら、1曲目はCALLなんだなーなんて思いながらソワソワしてた。アルコールって大事だわー、こういう時。

ほどなく客電が落ちて、ネオンサインが上がり、ぶわっと鳥肌が立つ感覚とともに幕があがる。
CALLからFinally Overでテンションは上がるし、TWLでは単純に楽しい。各地で打点が高いうえに倍テンと噂の(笑)Love担のペンライトの振り方とか、ライブハウスに似合いすぎてて、ほんと楽しいし、すごく綺麗。
自分のためにで、萩ちゃんが自分のパートでおもむろに立ち上がって、お前らー!みたいにフロアをスティックで指さすのもすごい好き。きゃーー!!てなってた。
雰囲気が変わって6分あるという烈火。これ、夢アイでみたのより、絶対このパフォーマンスの方がいい!!ダンスもめちゃくちゃかっこよかったし、萩ちゃんがカッと見開いた、人を殺しそうな眼をしてた…(好き)そしてPSYCO……!!!!私、キスマイでもこの曲めっちゃ好きで。なんか、歌詞とかあんまり深い意味ないあれなんだけど、でも、今この状況にぴったりじゃない…!!!とか何とか、思う暇もなく熱に当てられた上に、

だったので、強烈すぎた。あと印象的だったのは、ステージ中央で、はぎみゅが扇子を広げて重ねて(この演出がすごい好み…!)、それが離れると、奥から、ドラム台に座った死ぬほどカッコいい真田さんが現れるっていうの、もう、取り乱すくらい。
Othersideでしたっけ、真田-MIYABI-佑馬降臨したの(いや、たびたび降臨してたので、ほんと覚えてないんだけど)この曲、ハンドサインやるのがすごく好きなんだけど、なんか、拳振り上げちゃうところもあるよね…!でも、
分けあう夢 引きあげろ またやろうぜ
ていう歌詞が、Love-tuneにすごく似合ってるなあって…思ったのは終わってからですけど、でも、ここのフレーズ、すごく好きです。
 
この後、小MC?かな?違ったっけ。モロのサックスから始まる『君だけに』今まで一度もみすミスらなかったのに、この日に限ってミスるっていう(笑)この選曲、めちゃくちゃ意外でビックリしたけど、なんかしっくりきた気もする。ハモリを歌とサックスでやるの、結構素敵だったな。
Heavenly psychoは、ミディアムテンポで聞き入ってしまう。そして、耳に残るのはいつも、萩ちゃんのパートなのは、勘弁してほしい。
『GREATEST JOURNEY』でタオルを振り回し、『NO WAY OUT』でクラップして拳を振り上げて。この、いわゆるライブハウスノリが、すっごい楽しい。顕嵐ちゃんが何か言う前に、みんなペンラ下げるの、ほんと面白いけど嬉しい光景だなあ。
ここでMC。ゲストは山口君とWESTの小瀧君、流星君、神ちゃん。山口君が見に来るのはすごい意外だったけど、バンドで自分たちの曲をカバーしてるっていうのもあって(あとモロちゃんの存在もね!)興味を持ってくれたんなら、本当にうれしいところ。WESTの3人は、気心知れているせいか、楽しそうだった。「おれもあのへんはいって、一緒に盛り上がりたい~」て言ってた小瀧君、かわいかった。神ちゃんが、「クラファイ3人おるやん」て言ってて、ああ、そうかーとか、改めて思ったので、早めにSHARK買いますね(余談)
MCでは、特筆すべきは、やっぱり萩ちゃんのジム通いだよなー。何、胸の日って(笑)でも、確かに以前と比べると、首も太くなったし、体も大きくなった感じがするー(とちょっと前から思ってたほんとに)。体を鍛えるとドラムの音も変わってくると思うから、岩本くんみたいにムキムキにならない程度に頑張ってほしい(ちょっとぽにゃぽにゃした萩ちゃんの体も嫌いじゃなかったけどね!)

MCの次は3-2-2に分かれてのコーナー。
…とかって、冷静じゃなかった『君と...Milky way』もちろん叫ぶとかそういうんじゃなくて、ひたすら動揺してたww
だって、萩ちゃんの歌声がもう、胸に響いて…!いっそ苦しいくらい真剣に聞いてた。萩ちゃんの、透明感と色気のある歌声がどうにも好きすぎる…!などと、うっとりとしたあとは、さなみゅの『&say』この曲、無条件に格好よくて、藤北のはなんかちょっと艶っぽいんだけど、さなみゅのは、ひたすら格好良かった。バディってこういうことかなって。対等で拮抗してて、とにかく格好いい。
そして、炎の体育会TV!モロとながつの組み合わせで、思い出の映像流しながら、なんか、ああ、このときから、スゴく成長したんだなあとか思いながら映像を見たりしてた。たっちゃんにも、二人の姿見てほしかったなあ。そして始まるWill Be All Right。KAT-TUNの応援ソングで、ポップでちょっとメロウなメロディラインで、頑張れって無理矢理言わない感じが、やっぱりLove-tuneに似合うんだなあ。流れでもっと明るく前向きな『前向きスクリーム!』みんな楽しそうに歌うよね…!で、あれ?萩ちゃん居ない。どこ行った?と思ったら、クールダウンに冷房つけるさなぴ。そして、ビジョンには分厚い氷…現れた萩ちゃんの小芝居スタート。あらかじめ録音してある声に合わせてジェスチャーするんだけど、それが、すんごい可愛いの!ドラムで氷を割ろうとするも割れなくて、ヒーローショーよろしく、名前呼んでくれたら頑張れるかなあって。多分、こんな機会でもなければ大声で呼ぶことないよね、と思って叫びましたよう。

けいごー!!

満足げな萩ちゃん見てたら、それだけで嬉しいです。はい。

そんな謎の小芝居のあとなのに、ドラムソロ、めちゃくちゃ格好良くて!こうやって、ドラムで見せ場作ってもらえるの、オタクとしてもすごく嬉しかった。萩ちゃんのドラムは派手なセットではないけど、だんだん華やかになってる気がする。そして、私は、ドラムを叩いている萩谷慧悟がとても好きだ。全然我を抑えない、パッショネートな叩き方、頭を振って、髪を振り乱して、髪の先から汗がキラキラ飛び散ってく。それを見るのが本当に好きだなって改めて思った。

続く『SHE SAID...』の冒頭の画の格好良さよ…ドラム台に全員が乗って、あのイントロが流れて、やっすーが、L-O-V-E-T-U-N-E …てそれだけで血が騒ぐよね!(声出さないと命取られる系)7人のSHE SAID すごいカッコよかった。ていうかとにかく、画が強い…。続く『ONE DROP』あのふりを思わずやってしまう、結局YJ育ち。あんまりKAT-TUN曲のイメージなかったから、ちょっと、お!て思ったのは本当。(つぎは16ビートの萩ちゃん死にそうなやつもやってほしい)

そして、『象』
たくさんのLove担のエイターさんが、Loveにやってほしい曲で上げてたこの曲。原曲は寡聞にして聞いてはいなくて。でも、すごくすごく良かった。自然とサビでペンライト振ってた、のもあるけど、あの歌割りは天才かと思った。特に顕嵐ちゃんにあそこを歌わせるのが…!!すごい胸の痛みさえ感じるフレーズだった。
原曲のファンの人が特別な思い入れのある曲ってJrがやるのは難しかったりもするんだろうけど、でも、Loveに似合っていた、と思う。何しろ、カッコよかった

本編最後『This is Love Song』新しいオリジナル曲。こんな素敵な曲が単独に合わせてもらえて、それを本編の最後に持ってくるとか、演出が憎いわ。こんなの好きになるしかないじゃない。ねぇ。しっとりしたミディアムバラード…かと思いきや、2コーラス目に入ると、キラキラアイドルポップスに変化するとか、まさに「This is Love-tune Song」て感じじゃないですか。歌詞の内容もLove-tuneのことをほうふつとさせたり、でもやっぱりラブソングだし。私たちファンに向けて歌ってくれてるようにも感じられるし。
CALL→烈火→This is Love Song と全く違うオリジナル曲を選んで届けてくれるのが、本当にLove-tune らしいなあって思いながら聞いてました。

一旦、みんながはけて、アンコールの声。Love-tuneコールだったっけ。
そしておなじみビート君。美勇人とモロの誕生日をぶっ込みつつ、ハロウィンネタも入れてくるあたり、ホントできる子たち。あと、映像もきちんと作ってあるの、ちゃんとしてる…で、吸血鬼にされた7人が登場する『Dye D?』

これ前日に、黒スーツとか黒タキシードとかくらいの前情報しかなかったんですけど、登場したら…!これ!ゴシックじゃないですか!シルクスカーフ、レース、リボンタイ、白手袋…!萩ちゃんの、袖口と襟元の真っ白なレースにときめきが止まらない!(みんなの衣装をちゃんと確認したいんだけど、どこの誌面もあらやすを強調しすぎww)やっすーの後ろの二重トレーンとか、顕嵐ちゃんのシルクハットとスカーフタイとか、美勇人さんの白手袋とか、あのね、目が足りないから。

で、超絶ゴシックの後はその衣装のまま『MU-CHU-DE恋してる』ちゃんとこういうアイドルソングやってくれるところが本当に好き。萩ちゃんと美勇人さんがなんだかんだじゃれてるの見て、大層楽しかった。

オーラスは『言葉より大切なもの』思いっきりペンラ振って、すごいにこにこしてた記憶がある。笑顔しかでなくない?ずっとずっと、最後の瞬間まで楽しかった。

この日のMC?ラストで?かな

やっすーが、ここまで頑張ってきて…ていったあと、頑張ってないね。俺らアイドルだから(ニュアンス)ていったの、震えるほどカッコよかった。やっすーの中に、きちんとアイドル像があって、ちゃんとそこに行こうとしてるって、教えてくれるの本当に本当にカッコいいと思う。

 

Love-tuneを見た後いつも思うんだけど、私、本当にLove担になってよかったなあって!
 
10/20(金)雨/曇
朝10時から並んで、15時過ぎにようやく買えたTシャツは、本当に貴重品になってしまった。
着替えて、それから荷物をロッカーにぶち込んで、いくばくかのお金をスマホケースに入れてポケットへ。あとはタオルとペンラだけっていう慣れたLiveスタイル。
ものすごい遅番だったので、場所もなんも気にせずゆっくり場内へ。ちょっと考えてから、私ら的ライブハウス定番位置、一番後ろの段の入り口近くへ。これがめっちゃ見やすい!!後ろに人はいないし、周囲もややまばら。これでアルコールがあれば最高だったんですけど、まあ、それはいいや、しょうがない。
細かいことは、もうおいておきます(何のためのブログ)
ただただ、踊って飛んで、遠慮なくペンラ振り上げて、タオル振り回して。ぶつける心配はないし、見えない!て怒られることもない。
そうやって、すっごい汗かいて暴れながら、フロアのペンライトの輝きとか、たくさんの手が振り上げられ、ステージへ向かって伸ばされるのとか、その先のステージでLoveのメンバーがライトに照らされて踊って歌って演奏して…本当に綺麗だなあって思って見てた。私、ライブの時のそういう光景がとても好きなんだけど、Love-tuneのライブでこんな大好きな光景を目に焼き付けることができて、とても嬉しかった。
初っ端のCALLから最後のCALLまで。ずっとずっと楽しかったし、ずっとずっとここにいたいなって思ったし、終わらないで、て心から思ってた。全部覚えていたかった。何度も反芻したいと思った。
LIVEの全てをつぶさに見られるわけじゃない。でも一瞬一瞬で感じたものの記憶は確かで、そして、やっぱり薄れずに残ってる。1か月以上たった今でも、すぐにあの瞬間に戻れるくらいに、同じ導線をたどれと言われれば、きっとそっくり辿ることができる。
 
と、印象ばっかり書いてしまったけど、この最終日、本編の内容は私には書ききれなくて。
ブログは自己満足で書いてるから、この辺で許してもらおう。
 
そういえば、この日に起こった出来事であんまり他の人が書いてるの見なかったことといえば、アンコールのMuchu恋の時。萩ちゃんが口の中流血してた…ぱって口あけて笑ったときに歯が真っ赤になってて(ビジョンに映ってた)えええ?て思ったけど、あれ、多分美勇人を姫抱っこしたときにぶつけたかなんかだと思うんだよなー、タイミング的に。お闇の写真では抱っこしてるときは口元綺麗だったから、降ろす時かな。
しばらくして、なくなってたから、たいしたことなかったんだろうけど、ちょっとあれは、ほんとにびっくりした笑。しかし、何で姫抱っこしようとしたんだろうな。
て、別にこんなことばっかり覚えてるわけじゃないんだけど!
 
萩ちゃんが最後に、また会おうね!て言った。私にはまたやろうね!に聞こえてたんだけど、とにかく、またね!て言葉は、次がある約束だから。
 
次があってもこの最初の記憶は絶対に消えることなく残っているものだけど、最高!ていう気分はどんどん上書きしてほしい。いつだって最新が一番カッコよくて一番良いものだって、Love-tuneはそういうグループなんだって実感してるから。
 
さあ、来年はもっと大きい場所で。
もっとたくさんの人が作り出すあの美しい光景を、またLove-tuneのみんなに見てほしい。
そして、やっぱり、その一部に私はなりたいと思うんだ。
 
 
 
 

誕生日にかこつけてさなぴーて、実は色気担当ですよねて話

真田佑馬様
お誕生日おめでとうございます!!(1週間遅れ!すみません!!)

というわけで、めちゃくちゃ遅いですが、本日はさなぴーのことをいろいろ書いていこうかなと思います。
ていうか、私は多分、1年越しでさなぴのこと書きたかったんだよ。

さなぴといえば、私は、最初はいいとも青年隊でした。へー、ジャニーズJrの子がやるのかー。て感じで、のんさなちゃんでセットで覚えてました。その後キスマイにはまって少クラを見るようになってのんさなで歌ったりしてて…実は、Mis Snow Manだったこととか、全然知らなかった。その頃の私のJrの知識なんて超乏しかったし、樹はまだいるのかなーくらいのレベルだったんですよね。(うん。こやまる→JUMPが司会してた時とか、全然見てなかったよ。惜しいことした)キスマイが出る回しか見てなかったしね。
再びJrと邂逅してしまう2015年…の前に、さなぴとはちゃんと出会ってました。
舞台銀河英雄伝説 コールドウェル役のさなぴ。のんちゃんが帝国側でさなぴが同盟側なの、めっちゃわかる!て感じですごく似合ってた、ていうのと、とにかく、めちゃくちゃうまかった。カッコよかったし、若手舞台俳優と全然遜色なかった。
一緒に行ったジャニ全然知らない友達が、普通の俳優さんだね。みたいに言ってたのも印象的。
それから1年たって、また少年倶楽部をこれ以上ないくらいちゃんと見始めた私は、秋口まで、さなぴのことを認識できてなかったのですよ。
それが、2015年12月でしたかね。 少年倶楽部で披露された、Take Over~FOREVER~THE DREAM BOYS…これ、すごい珍しく、河合君がすごいカッコいいのよ、て褒めた。なんかそれがめちゃくちゃ印象に残ってるんだけど、とりあえず、すごいカッコよかったんだー。
そして、なんか、めっちゃ羨ましかったんだよね(ていう話は以前書きましたね…)

Love-tuneになって、相方がめちゃくちゃLoveに興味を持って…で、去年のダニー・ボーイを見に行ったんですよ。(本当は、その前にコインロッカーベイビーズも行くつもりだったけど、各種事情で行けなかった)
はっきり言って、このダニー・ボーイズによって、さなぴーの印象がガラッと変わったのです。

本当に幸男が凄くすごくよくて!さなぴが演技上手いことは知ってたけど、それ以上に、あの佇まい!
当時のツイートでは、

さなぴーというか、幸男色っぽいな、と思ったシーン。美春うららという大女優との楽屋でのシーン。緊張してアクセ落としたり、ペラペラあんまり身のないことを喋り続ける美春に『俺、なにか歌いましょうか?」て、さらっと言って少し微笑む感じのところ。なんかちょっとキュンとする 

 とか書いてた。

元宝塚の剣幸さん演じるこの大女優とふたりでの芝居で、こんなハンサムな(この表現が、さなぴにぴったりだと個人的に思ってる)若者が、どことなく余裕のある風情で微笑むのが、なんていうか、めちゃくちゃ色っぽかったんですよ!!私、凄くこのシーン好きなんだなあ。今でも、ふとあの、少し微笑んださなぴの色っぽい雰囲気を思い出せる。それくらい印象的。

で、そのあとに、

ダニーボーイズの曲を歌って踊る3人のシーン。それまで、幸男を演じてたのに、いきなりアイドルスキル発揮するさなぴー。歌って踊れることとアイドル力って違うんだわ…!と思った瞬間。なんだろね。あ、さなぴーアイドルだ。て思ったよ。 

とも書いてある。3人でダンスするんだけど、あ、あの表情はアイドルのものなんだなって。舞台俳優さんにはない、別の華やかさみたいなものがぱーっとあらわれて、うわーってなった(擬音ばっか)
歌を辞めてしまった幸男の、ぽっかりとした虚無感とか、最後のフライトのなんとも言えない切なさとか、そういう表現がとても素敵で、ちょっと骨太でもあり、繊細さもある、大人の男の人の色っぽさを随所に感じられる舞台で、ちょっと、私のリア恋枠にどん!てやってきちゃってびっくりした。でもきっと、悪い男にも簡単になれちゃうんだよなあ。

そう思ってさなぴを改めて見ると、ステージでのパフォーマンスの数々が、飛び込んでくるようになって、その熱量とか自由さとか包容力とか、そういうものがぐっと迫ってくる感じに思えた。

バンドの時、美勇人さんが静でさなぴが動なのに、ダンスの時は美勇人さんがバッと花開くみたいに踊るのに、さなぴは激しい中にも受け止める感じがあって、対照的なんだなーと思うと、すごく二人のパフォーマンス見てるの楽しい。

さなぴはむしろギター弾いてるときの方がより自由なのかも知れない。そして、ギターというポジションはそれが許される場所でもあるんだよね。

私が、今、さなぴのすごく好きなパフォは、少クラMOONの間奏で、クルクル回りながら弾いてるところと、アザサイのギターソロ、そして、ZeppのPsycoの、はぎみゅが翳した扇が離れて現れる、ドラム台に座ったさなぴ!(テレファンに写真載ってた!ありがとう!)あのさなぴはマジできゃー!てなってエロ!てなった。すごく好き。

 

きっと、グループの中ではお父さん的役回りなんだろうし、Love-tune会議では、最初にプレゼンして最初に撃墜されるっていう役目を請け負ってくれてるんだろうし、そういう意味では本当に大人なんだろうけど、それでも自由人で熱くて他の子にはない男の人の色気を醸し出すさなぴが、ホントに格好良くて大好きです。

 

25歳になったさなぴが、もっともっと自由に自分の魅力を最大限に発揮できる1年になりますように!

 

 

それにしても萩ちゃんは結局、どんな誕生日会を開催したんだろうなあ←そこかよ

萩谷慧悟が大好きなんだ!て話

萩谷慧悟様。
お誕生日おめでとうございます!
20歳の1年以上に21歳の1年があなたにとって素晴らしいものでありますように!
よりいっそう、充実した年になりますように…!

そんなわけで。

やってきたよ!
萩谷慧悟21歳の世界線…!

私が突如、萩ちゃんに落ちたのは、このブログの一番最初に書いた経緯なんですけど。
それまでだって、萩ちゃんのこと知らなかったわけじゃないのにね。落ちる時って、ホントに雷に打たれたくらいの唐突さと衝撃で、やってくるんだなって思います。

さて、そんなわけで、今までまとまっては書いてこなかった萩ちゃんについて、ここぞとばかりに垂れ流します!ほんとに垂れ流してるだけです。しかも、まあまあポエム入ってる!
(いま読み返してびっくりしたくらいだけど、愛がなせるあれだと思って許してください…)

 

まずは…お顔
アイドルですもの。やっぱり顔大事だよね!
萩ちゃんの顔を一言で形容するなら、やはり、白皙端麗 でしょう。次が眉目秀麗な。
派手なじゃないのに、目を引く顔立ちで、日本的美少年というか(もう青年と言うべきかな)なんというか、日本的形容詞がとても似合う気がする。

直近の映像で言うなら、LovetoLoveyouの回の少クラ。OPのCALLから、はっ!めっちゃ美しい…!てなったし、6月の少クラ生放送でのI scream Nightのアップと言ったら…!
ともすれば、薄情そうにも見えるカタチの良い切れ長の目と開くとハート型になる薄い唇、しっかりした鼻筋と小さめの小鼻、細いのに滑らかな頬、シャープな顎のライン…これを美形と言わずしてなんというのか…!
という気持ちでいつも見てます。

表情がないときはホントに人形みたいなんだけど、いざ動き始めると、こんなにいろんな表情を持ってる人なんだなぁと、当たり前なんだけど改めて思う。
目をかっと見開いて、人殺しそうな表情だったり、キラッキラのアイドルスマイル振りまいたり、くしゃっと笑う顔も可愛いし、格好つけるときはもちろん格好いいし、時に色気のある目線をくれたりもする…何しろ、私が落っこちたのは、萩ちゃんのあの鋭く色っぽい視線のせいだったのだから!

さて、次はパフォーマンスのお話。
やっぱり萩ちゃんといえばドラム
最初からできてたイメージが強いから気が付きにくいけど、今改めて見直すと4人tuneの時のファイアビと7人になったファイアビ、最初のCALLと今年に入ってからのCALLとか、比べてみると、明らかに上達してる…!!!Finally Overも早く聞き比べたい(今年の頭らへんとえびコンとか)特にファイアビは、4人の時は結構もたってるし音もドスドスしてるんだけど、数か月でめちゃくちゃ上達してるんだよね。それまでもずっと叩いてはいたけど、やっぱり、バンドとしてやっていく、ドラマーとしてまとめていく、となった時に、自然と練習だって増えただろうし、自覚も強くなるだろうし、何より人前で叩く機会がめちゃくちゃ増えてるから、否が応でもうまくなるんよなー。
萩ちゃんのセットって、派手じゃないけど、だんだん音が華やかになってきてる気がする。緩急というか、軽くてゆるい音も叩けるようになったりして、さらに自在にコントロールできるようになってるんだろうなあって。Zeppではもちろん、それを堪能したんだけど、バックに徹するえびコンや橋ちゃんソロの時にも、とても強くそれを感じました。
あと、ドラムをたたいてる姿がすごく好き。激しい曲の時、真剣を通り越して、厳しいくらいの表情で、頭を振って、髪が乱れて、前髪がふわって浮いて揺れてるのがすごく綺麗で。そうそう、PON!で紹介されたとき、ドラムソロの最後でバット顔を上げた時の表情がすごく綺麗で、思わず写真に撮ってしまったよ…
で、もう一個好きなのが、ドラムを叩いているときも、カメラアピール忘れないところ…!!!
寄ってくるカメラにちらりと視線をくれる、カメラを見ずに、にやってする、上からのカメラをスティックで指すなどなどなど。
そうやってアピってくれるのがすごく好きなんですよ。さりげなく、自然に、嫌味っぽくもワザとらしくもなく、でも確実にカメラの向こうの観客にアピールしてくれる。前に、HIHIのはしもっちゃんが、萩ちゃんがドラムを叩いているときに、チラッとカメラ見るのが、もうキュン…てする、て言ってて、わかるーわかるよー橋もっちゃん!て思った。あの時萩ちゃんはちょっと恥ずかしい、とか言ってたけど、でも、萩ちゃん、カメラ好きだよね…?映るの大好きでしょ?ていつも思う。じゃなきゃ、あんな遠くから映すカメラ、指さないって笑

萩ちゃんのダンス。
Love-tuneのダンスってみんな割と個性があると思うんだけど、萩ちゃんはなんか、一番エモーショナルな気がしてる。多分、すっごい頭を動かすからだと思うんだけど、上げる下げる横に振る、ていう動きが、みんなより大きい。というか、ダンスめちゃくちゃうまい人とか、あんまり頭動かないんだよね。美勇人とかモロとか見てると思うけど。振り付けの中に頭を動かしたりするのが入ってなければ、基本、頭から体の中心に続く軸がぶれない。萩ちゃんのは軸がぶれてるわけじゃなくて、ちゃんと踊ってるんだけど、感情の方が強い。だから、がって頭を動かして、髪振り乱して踊るんだと思う。その、感情が動く感じがすごく好きだなーって思う。
あと、ちょっとオーバーアクションだなって思うのは私だけなのかな?萩ちゃんのダンスが一番ベーシックで癖がないと言ってる人もいたので。私の目にそう見えるだけなのかなあ…あ、そういえば、萩ちゃんの手首の角度は独特なので、えびコンのバックで見失ったときは、手首で判別してた笑。なんだろう。そこだけちょっとナチュラルじゃない感じなんだけど…これも誰にもわかってもらえないのだろうか…

萩ちゃんの歌。
もう、本当にお歌が上手……Zeppの『君と…MilkyWay』は本当にすばらしかった。それから、少クラの『MOON』大サビ任されることも多くて、それはもう、確実に上手いからというのはもちろんなんだろうけど、変な癖がなくて、素直で、でもあの声の透明感と漂う艶っぽさは、稀有のものだと思うんだよなー。なんか、萩ちゃん自身を表してさえいるような気がする。真っ直ぐで曲がったことが大嫌いで、でも感情や自分に素直でって。あと、ドラム叩きながら歌うの、超カッコよくないです?
私の好きなバンドでいくつかそういう、ドラマーがボーカルっていうのがあるんですけど、めちゃくちゃかっこよくて、萩ちゃんはそれに匹敵する!と実は思っています。
でも、叩きながら歌うだけじゃなくて、本当に歌を聞かせる曲とか、ダンスと一緒に、ていうのももっと聞きたいなあって思わせる声なんですよね。
謳ってみてほしい曲をいろいろ考えてたんだけど、やっぱりあれだね。中丸さんの『Key Of Life』…ちょっと想像しただけで、簡単に昇天できますね。
中丸さんとは声質が似てる部分があるから、割とソロ曲は似合うんじゃないかなあと思っているのだけど。
とにかく、歌はもっと聞きたい。この先、ソロで歌うことってなかなか難しいと思うんだけど、ほんの少しでもいいから、萩ちゃんに歌パート振ってください。
多分私、クリエの『恋を知らない君へ』が聞けなかったことを、死ぬまで後悔するんだろうなあ(大げさ)

萩ちゃんの人となり
いや、もちろん、いろいろ知ってるわけじゃないし、本人と直接話す機会さえないのに、人となりもないもんだ、とは思いますけど。
インタビューや記事やライブのMCから垣間見える萩ちゃんの印象は、マイペース、一本気、真面目、素直…ともすれば頑固、自分に厳しく他人にも厳しい、向上心の塊、興味のあるなしがはっきりしてて、クールな側面もある…でも突然のパギヤww
なんだろうか。飾らないというか、感情に素直なんだと思う。そういう意味じゃのびのび育ったのかもしれないし、そうやって、これがやりたい、いやなものは嫌だ、と発言できて(そう発言していた、ということじゃないです)、それを許してくれる周囲に恵まれたのかなあと思います。やっぱり安井君とのシンメというか、関わりが深いんだと思うけど、私ここまだ深堀りできてないので、あんまり言及しないでおきますね(底なし沼にしか見えないけど)。
そういや、まだ萩ちゃんが高校生の時のクリエ終わり?かな?まだ帰りたくない。とか言い出して、美勇人がさなぴに連絡して車だしてもらって、みんなでドライブ行った…とかいうエピソードをどこかで拾ったんですけど、そんな萩ちゃん、かわいすぎないか!帰りたくないって言われたら、そりゃあ、いつまでだって一緒にいるよ(ほんとに拾いエピだったので、どなたか真相知ってたら教えてください)
でも。この1年くらいで急激に大人になった面はあるのかなあ。4人tuneの時って、やっぱり最年少で、去年の6月の少クラ生放送で、安井君がすぐ萩ちゃんに話を振ってて、ああ、これがうわさに聞く萩安かー、安井君がめっちゃ萩ちゃん甘やかすやつかーとかって思ってみてたんですよね。歴は長いけどほんと末っ子。て感じだったのに、突然弟二人も入って、これは俺頑張らなくちゃ、と思ったかどうかはわからないけど。
ながつにとって、ダンスの先生は美勇人だけど、音楽の先生は萩ちゃんだったんだろうし、なんか印象的だったのは、萩ちゃんがながつに、課題はちゃんと頑張って仕上げてくるけど、課題を与えないとサボる(ニュアンス)と言ってたやつで、ながつにはまだちょっと難しいところを課題として与えて、クリアさせながら育ててたんだなって思ったら、ほんとお兄ちゃんしてて、多分私、クリエの『恋を知らない君へ』が聞けなかったことを、死ぬまで後悔するんだろうなあ(2回目)

でも、すごい普通の男の子だな、て思うところもいっぱいあって。食より趣味なところとか、300円のパンは買えないけど×万円の家電は買っちゃうみたいな、そういうちぐはぐに見えて、自分の中でちゃんと理屈が通っているところとかもすごく好き。

安井君が、萩ちゃんが突然壊れたみたいに思いがけない、予想外の行動をするのは、いつもコントロールして抑制してるからじゃないかなって言ってて(先日のガイド。しかしニュアンス)音楽面で言えば、理論派で徹底的にやらなきゃだめで、ドラムの特性上、自由に勝手なことはできない、自分も音楽もコントロールしていくっていう側面もまた、萩ちゃんという人を表しているし、そこから突然、ドラムセットから飛び出してまた元に戻るっていう破天荒さも萩ちゃんなんだなあって。もう、やることなすこと、全部計算とかなくて、心の赴くままに、自分を抑制したりはっちゃけたりしてるのかなあ。などと、いろいろなところから垣間見える萩ちゃんを見て思います。裏とか表とかほんとになさそう。
ガムシャラの時も全力だったし、手を抜かない人なんだなって思えるところがとても好きだなあ。

そして、あのZeppの最後、割とみんな感極まってた風だったのに、「課題も見つかったしね!」て言いきる萩ちゃん、やっすーが「あきらめない」と強い意志で言った後、去り際に「またやろうね!」て言ってくれたのも萩ちゃん。だからこれは、次に向かうために超えなきゃならないハードルの一個だったんだって、これがゴールとかではなく、一つの通過点で、まだまだ先があるんだ!と思わせてくれたし、そういう、まだまだこれから!て、進み続けるLove-tuneを、立ち止まらせずに後ろから発破かけてくれるのも、萩ちゃんの役目なのかなって思ったんだよね。

いや!もちろんパギヤだってめちゃくちゃ愛おしいよ!ていうか、むしろもう、パギヤあってこその萩ちゃん。直近のWU誌の、謎の被り物みたいなの、なんなの!もう!好き!てなったばっかり!

あと、萩ちゃんが不意に放つ言葉がとても好きだ。ながつを白い紙みたい。て言ったり、やっすーのことを雲みたいに柔らかい人って言ったり、あんまり使わないようなストレートじゃないたとえをふわっと使うのが、すごく言葉に対して繊細でセンスがあると思ってる。これについてはどう思ってるんだろう、てきいてみたくなるような、そういうフレーズを自分の中から出せるのがすごく素敵だなって思う。

 

鳥が大好きなところも、仕事だって思えば虫も食べられちゃうのも、みんなと一緒にご飯行かないのに、ステージ上で一人にされると寂しがるのも、体鍛えだして、たくましくなった、て言われたら、ちょっと自慢気な顔しちゃうところも、ほんと、全部飽きずに見ていられる。

書いても書いても、萩ちゃんの魅力を語りつくすことはできなくて、たった半年くらいの担暦の私が、いえることも本当は少なくて。

これまでだって、悔しい思いをしたこともいっぱいあったと思うんだけど、それでも、あんな風に、私たちの目の前に、まるで飄々と現れてくれて、力いっぱいパフォーマンスしてくれるのには、本当に感謝しかない。いろんな方面に。

これからもきっと新しい景色を見せてくれるし、約束してくれた未来に連れていってくれると信じてる。
だから、萩ちゃんに、あの少し高い一番後ろから、とびきりの景色と未来を見せられるファンでいたいなって、こんな短期間で急激に思わされてるから、もっともっと、萩谷慧悟ていう綺麗な男の子がどんどん成長していく姿を見守れたらうれしいなと思います。

 

もっかい最後に。
萩ちゃん、誕生日おめでとう。
20歳の1年間で確実に積み上げてきたものを武器にして、21歳の1年で、着実にチャンスとともに掴み取ってね。
萩ちゃんの強い意志が、絶対に実を結ぶって信じてる。
だから、次のハードルも軽々と超えてみせて。そして、未来を必ずその手に。

 

 

 

 

 

ごめんなー、萩ちゃん、キモいオタクで。

Love-tune LIVE 2017 at Zepp DiverCity START!!!  なので落ち着かないて話

もう、完全に落ち着かない状態なので、ブログ書きます。
本当は全然別のこと書いて、なんか気を紛らわそうかなとか、昨日までは思ってて、違うこと書いてたんですけど。

今朝、TVガイドも読んじゃったし。この気持ちをどこにぶつけていいのかわかんない笑

 

とにかく、

Love-tune LIVE 2017 @ Zepp DiverCity 3days!

がはじまってしまう!!!

 

テレガイでの対談とか読んでると、やっすーがラジオで覚悟と気合といった意味がすごくよくわかる。

本当に0から『自分たちのためだけ』のステージを作ることができる、ていう喜びと責任感と緊張感をひしひし感じる。ほかのジュニアや前後のステージのことを考えなくていい、純粋にやりたいようにやれるっていうのは、自由でもある分責任が伴うことで、でも、そこを乗り越えてこそなんだろうし。
で、今のこの時期に、こんなに多くのスタッフの人がいて、プロがプロの仕事をしてる、ていうの実感できるの、すごい良い経験だよね。その人たちと、パフォーマンスをする側として、対等に渡り合っていかないといけないんだ、ていうのを改めて感じたりしたんだろうなー。


私も含めて、Love担のLove-tuneへの信頼感て結構なものがあると思うんだけど、それすらきっと一つの圧力だろうし、でも、そこはきっと裏切られないだろうって思わせてくれるのが、Love-tuneのすごいところなんだよなーって。

 

まあ、もう、ナニカイテンダ、みたいな感じですけど。

今日の15時にはTシャツのデザインがわかって、私の仕事が終わるころにはライブがスタートして、家に帰って夕飯食べ終わる頃には、初日が終わってるんだ…て思うと、やっぱりソワソワしてくるから、なんも手につかないのは変わらないわけで。

とにかく、3日間、Love-tune7人が充実して楽しめますように。
新しい景色を見せてくれますように。

私の初日は明日ですけど、こちらも覚悟と気合で臨みます!!

 

モロちゃんの誕生日を心の中では盛大に祝ってましたって話

まずは。
諸星翔希さま、23歳のお誕生日、おめでとうございます。
というわけで、モロちゃんのことをいろいろ、書いてみたいと思います。
(相変わらずの数日遅れで、本当に申し訳ない気持ち)

モロと言えばお笑い担当だけど。
なんていうか、いじられキャラだったんだよね。本人もそういう役回りと思ってたところあるのかなあという感じもあったし、モロがそういう位置にいてくれるのが、すごくみんなが安心してるみたいなところあったんじゃないかなって。ガムシャラくらいまでは思ってた。いや、ガムシャラ夏祭りの敗者組への商品で、モロちゃんのめざましボイスとか、写真とか、めっちゃ楽しそうにやってて、モロ、ほんとにいいやつー!て思ってました。
ガムシャラはモロをどうしたいの?てやっすーが訊いてて、ほんま、それな。て思ったけど。
あのころがちょうどSHOCKのころだよね。なんとなく、Jrの中ではお笑い担当と思われてたけど、しっかりSHOCKでしごかれてたんだねぇ。それって、きっと今に生きてるんだと思う。
で、モロがいることで、すごく場が和む。お笑いとかそういうんじゃなくて、人柄なんだろうなと思う。お笑いじゃなくて愛されキャラなんだよね(以前は、樹も友達と聞かれたらモロしか言わなかったしな…何となく、友情の片思いぽかったけど)
あと、自分がそういう立ち位置に置かれてても、しっかり受け止められる度量があるんだと思うんだよね。そうでないと、普通、怖くておちとか振れないよ…そういう意味でも、なんというか、包容力を感じる。頼りになるお兄ちゃんのひとりだな、と思います。
そりゃ、ながつも懐くわー。
 
炎の体育会TVに起用されたとき、やっぱりバラエティ的なところで印象に残る役回りだったけど、それだって、ある意味おいしいとモロなら思える。本当は必死に真剣にやってるのをちょっと揶揄されても、それはそれで、本来力を発揮しないといけないときに発揮できるから、それでいいしそこがいいところだよなー、と思って。結局、にやにやポジションとともに、熱い男だ、ていう認識にみんながなってたの、すごくよかったなって。
でもサッカーで呼ばれたり、ゲームのでもやったりとか、ああいう形でも、ちょっとずつ準レギュラーの座を獲得できたらな!ていうの、次の目標だな。
 
モロちゃんのパフォーマンス
最初は、やっぱりダンス!あのファイアビの時、間奏で飛び出してきたモロのダンスがめちゃくちゃ格好良くて!そのあとのエタマイとか、モロちゃん見る度に格好いい…!てなってた。体育会TVで、その一番格好いいところ流れるの嬉しかったなあ。
SHOCKや、屋良君との舞台を経て、スゴいスキルを上げて、満を持してLove-tuneの1人として登場した感があった。ちょっと荒々しいというか野性味があって、モロのダンス、カッコいいんだよー。私はすごく好きだなあ。美勇人とは、また違った魅せ方のダンス。
そして、楽器隊4人でやすあらもろでボーカル・コーラス・アジテーションみたいにしていくのかと思いきや!突然のサックス!!!Jr祭りで披露したとき、ほんと、大丈夫?ぎりぎり?みたいな雰囲気だったのに、次に見たABC-Zのコンサートでは、すっごい上手くなってた。
萩ちゃんがソロの旋律譜起こししてたり、さなぴが一緒にジャズ系のライブハウスに行ったりと、音楽的な面での交友も深まったんだろうなあ。そして、ちゃんとした先生について勉強と練習をしてるのが、すごくわかる。
前回のTWLのときに、モロのサックスと歌のこと結構書いてしまっていたので、重複しちゃうんだけど。やっぱり、音がきれい、音程がぶれない、ていうの、すごく大事で、その基本をおざなりにせずにきちんと練習してるのがわかるし、そうなったら、どんなに難しい曲でも絶対吹けるようになる。
あれだけのサックスは、本当に大きな武器の一つだよね。
あと、歌!めっちゃうまいでしょ。歌割りあんまりないのもったいない!とおもうので、TWLの、モロの大サビはとても良かった。
 
私は、Love-tuneができるまで、ずっと私の好きなあの子のいるグループに、モロが入ってくれないかな~などと、夢を見ていました。きっと、グループの雰囲気も変わって、もっといろいろなことができるようになるんじゃないかな、とかなんとか、勝手なことを考えていました。
顕嵐ちゃんやながつ、やっすーみたいに、この人がいると、相性云々とか置いといて、すごい可能性が広がるんじゃないか、と思えるJrの一人でした。
 
だから、モロちゃんがLove-tuneに正式に加入して、これはこれはこれはすごいグループですよ、感が強まった。ただの三枚目ポジションじゃないことなんて、一目瞭然だもん。
Twitterでもつぶやいたけど、あの頃、ずっと同じグループになれたらどんなにいいだろうと思っていて。
でも今いる場所がモロにとても似合っていると思います。
 
モロの22歳の1年がきっと充実したものだったように、23歳の1年が、もっともっと充実して素晴らしいものになりますように!