アルコール・オア・ダイ

酩酊ジャニオタの酔いどれ雑記。基本酔っぱらいの戯れ言

魔女の宅急便にキラキラルが詰まりすぎてて素晴らしかったっていう話

顕嵐ちゃんの魔女の宅急便。土曜日に見てきました。

私、ジブリ見ない人なので、魔女の宅急便が全体としてどんな話か知らなかったんですけども。

ミュージカル魔女の宅急便は、とても素敵で可愛いBOYmeetsGIRLの物語だった。
特番で可愛いの引き出しがない。といってた顕嵐ちゃんの可愛いがたくさん発揮されてた。

私はこの一回が全てで、東京公演も初日も千穐楽も較べられないけど、キキとトンボがキラキラしていて、心の温かい人もちょっとズルい大人も、観客の我々も、みんながそのキラキラを浴びたような、そんな感じでした。

キキとの出会いで町の人を追っ払ったのを「助かっただろー」って得意げにふんぞり返るトンボから始まって、どのシーンも好奇心いっぱいの男の子で。
でも、ダンスパーティーで、キキと上手くいかなくて、ひとり部品をいじるところなんか、思春期の繊細さがあって、キキの代わりに飛ぶと宣言したときの使命感や、飛び立つまでの恐怖心や飛べた瞬間の一瞬だけの解放感や、空の上でキキと手を携えた時の喜びや…
全部、顕嵐ちゃんだけど顕嵐ちゃんじゃなくて、魔女の宅急便の世界で生きているトンボだった。
背伸びした子供の大人の入り口をちょっとだけ覗いたくらいの、14歳のトンボとして顕嵐ちゃんが存在してた。
とてもとても可愛かった。

他の、ミュージカル畑の人と比べて、歌がとか、声量がとか、いろいろ言うのは野暮なんじゃないかな、ていうくらい、キキとトンボのふたりをそっと見守っている大人の一人になれたのが、申し訳ないような嬉しいような、そんな気持ちになりました。

今期のプリキュアって、魔法の力の源が、キラキラルていう人の心にある嬉しさや楽しさや誰かを思う気持ちなんだけど、本当に二人からキラキラルが溢れて、それを見てる方が分けてもらったような気がする。
見終わった後、本当に気持ちがあたたかくなって、良いものを見たなあって思える、とてもハートウォーミングなミュージカルでした。
小さい子とか、もっといろんな人が見られるとよかったのにな。
8割ジャニオタだもんな…苦笑

 

 


顕嵐ちゃんは、この時期にこういう演目に出られて、とてもよかったと思う。
もちろん、歌やお芝居の技術の向上なんかも、東京からものすごく成長した、ということだし、素晴らしいことなんだけど。
この先、新たに阿部顕嵐をプレゼンしていくにあたって、魔女の宅急便はコンテンツとして申し分ない内容と大きさだし、イケメンを売りにする少女漫画原作だけの存在ではなくて、幅広い層に訴えうる存在だと売り込むことができる。
カッコいいのはわかってるもの。可愛らしかったり、初々しかったり、そういう部分を発揮できたのは大きいんじゃないかなあ。
あと、外の人たちと繋がりができたこととか。外部仕事は、これがあるからね。拙いながらもカンパニーの人たちに愛されたというのは、とても大きい。と思う。

 

これから、表に出る仕事がきっと多くなってくるだろうけど、魔女の宅急便は、確実に顕嵐ちゃんの代表作。この経験も大事にして、もっともっと活躍してほしいなあと思いました。(誰目線)

夏が終わって秋が始まるというのに、落ち着くどころか忙しすぎる!ていう話

夏の思い出を書き終えたら、ちょっと落ち着いていこうと思っていたんですけどね。

ようやく書き殴り終えようというあたりで飛び込んでくる、湾岸LIVE(仮)

 

もう!なんなんだよ!横並びはもうたくさんだって言ったでしょ!
10月のLove-tune LIVE 2017 の全国ツアーの方がうれしいんですけど?!
みたいな気持ちで申し込みましたよ。

何なの、この人騒がせな。おかげで、9月からも毎月東京遠征じゃないですか!!
(トラジャにも行きたい私)
いくら独身社会人だからって、辛くないわけじゃないんだからね!ほんとにね!
行きますけど。チケット取れたら取れただけ行きますけど。だからチケット当ててくださいよね…

泣き言とか恨み言とか言いながら喜ぶという二律背反に苛まれながら、顕嵐ちゃんの誕生日を祝いました。
そして迎える魔女宅初日…と思いきや!

顕嵐ちゃん、映画出演!空飛ぶタイヤ!もう撮り終えてるって?!

Jr祭りのあの金髪は、映画のためだったのかー楽しみー。
で、魔女宅大阪初日記念と映画出演発表を祝して乾杯してきました。

んで、今日。Princeちゃんの写真集発表。
素直にプリンスちゃんたち、おめでとう!あのオーストラリアの目情はこれだったのねー。
Princessの皆さん、おめでとうございます!私も買うよーと思いながら、

次はLove-tune 写真集お願いします!!!
そんな海外とかそんなキメキメとかじゃなくていいです!
そこいらの海とか、館山の合宿とか、何なら楽屋でで十分です。
むしろそれが見たいです。よろしくお願いしまーーーす!
などと、私を含む、大体のLove担が言ってるのが面白かった笑

 

もちろん、キメキメショットも大好きですけど、自然体の7人が見たいなーと思ったりします。

あれよ。
ミーティングから合宿からリハーサルから、本番、本番終わりの楽屋、打ち上げまで
ずーーーっと密着で、ドキュメンタリーな写真集がいい。
ロックバンドの密着とかであるみたいなやつ。シャワー浴びた後とか写ってんの。

そういうのがほしいなあ。贅沢って知ってるけど、ほしいよー。

そんなわけで、駆け抜けた夏が終わっても、まだまだ忙しい2017年。
後半戦も、頑張っていきましょう!(誰に言ってるんだか)

はっしーソロでぱ☆り☆ぴ☆してきた話

夏が終わる前に書き終わらなかった、夏の思い出。

いろいろご縁があって、はっしーソロにも行ってきました!

Loveがバックにつく…ていうのだけじゃなくて、今年ABC-Zのコンサートに入って、はっしーのビジュアルがすごく良くて、カッコいいわーすごい好きーと思っていたので、うきうき行ってきちゃいました。

 

ペンラのこととか、いろいろ言われてたから、どうなんだろうなーと思ってはいたけど、初日のレポでそれほど不評を買ってなくて、よかったよかったと思いながら、えびちゃんとLoveのペンラ両方持ってった。

えびのペンラは基本赤にして、萩ちゃん目立ってもいいかな、ってとこではLoveのペンラで緑にしてました。
クリスマスカラーだな。

 

はっしー、すごいカッコよかった。いや、カッコいいことは知ってたけど、一人であの空間を自分のものにして支配してて、力のあるセンターだなーってしみじみ思いました。

Crazy about youから始まるセットリストは、すごく大人で色っぽい男の人だったのに、喋ると急におっきいわんこになったりして、表情もくるくる変わって、釘づけになっちゃうね。

可愛かったポイントはいっぱいあるんだけど、レポはきっと上手な人がたくさん書いているだろうから、私からお伝えできるのは、Loveの年下組に対してはしっかりお兄ちゃんの顔するのに、とっつーの前では弟でおっきいわんこで、さなぴとの時はまた違った風情だし、んで、ちょっとへぇって思ったのが、はっしーは、安井君のこと、カッコいい!ていうんだなあ。
いや、安井君、めちゃくちゃカッコいいと思いますけど!
改めて、カッコいい!て紹介されると、はっしーの中で(年上だっていうのもあるかもだけど)安井君てカッコいい人なんだな。て思って。その感じがちょっと面白かった。

そういや、はっしーが、すごいLoveのこと褒めてくれて、スゴいよね、対応力が。とか言ってくれて。
でも、橋ちゃんがちょっと難しいこと言えると、会場全体が、よく言えました。て感じになってたし、
モロがサックス披露する曲のあと、橋ちゃんひとりでウダウダ(笑)喋るんだけど、
諸スゴいよねーサックス。 て言ったとき、
私の近くで誰かが「やっと覚えたww」て言ったのが聞こえて、
マジそれなwwとか思って笑いながら、
はっしー、みんなに愛されてるな、て思ってました。

あと、とっつーのこと大好きすぎた笑。アンコールでとっつー出てきて、
Loveと矢花君はけたあと、ふたりだけになって、
とっつーもはけようとしたとき、「一緒に帰ろうよ」て、
学校帰りかよ、みたいな口調で言って、ずっと手をつないでるの。
手をつないだまま、ステージの上手から下手へ手を振り歩いて、それからはけていってた笑

もう、単純にかわいい。


Loveちゃんたちも楽しそうだった。ー美勇人だったんだけど、アンダーの矢花君も頑張ってた。
最初…2曲目のリリホワでLoveが順番に出てくるところで顕嵐ちゃん出てきたとき、歓声がひときわ大きくなってた。 いないかもなー、と思いながら来てる人も多かったのもあるだろうけど、わーって声が大きくなって沸いてました。さすが顕嵐ちゃん。

私は、生で萩安弾くらったの初めてだったので、死ぬかと思いました。
そして、抑え切れないオタクがところどころ、ひっ!きゃぁ!て短く悲鳴を上げるのが聞こえてて、
いや、しかし、その中に私の声も確実に混ざっていた。

あと、Kinkiちゃんの曲、バックがやすあらで可愛いか!てなった。
なんかねえ、語弊あるかもだけど、欅に二人とも入れそうだった。
振り付けはガチの振り付けだったんじゃないかな。見覚えあるのだったし。すっごいキビキビ踊ってて、バックにつくときはしっかりバックのお仕事するLoveちゃんたち最高だな!てなった。

相変わらず、とりとめないな~。でももうちょっと続くよ!

なんの曲だったかなあ、心にとか胸にとかいう歌詞があったときに、顕嵐ちゃんが自分の胸を両手でふわっとおさえて(他がやってなかったからそういう振付じゃなかった)、なんだか、それが素敵だったんだよなー。顕嵐ちゃんの表現もすごく素敵だなあってよく思います。


それから、モロちゃん、すっごいすっごい格好良かった!サックス聞かせるとこもあるし、なんと言ってもダンスが!ダンスがめちゃくちゃ格好いい 。ついついダンスの時って美勇人君見がちだけど、諸のダンスが魅せるなー!て思って、すごくカッコよかった。最近の私の諸ちゃんの感想が、カッコいいしかない。

萩ちゃんのこと全然書いてないけど、すごい格好良かったし、可愛かったし、テキーラショットのあとはまあまあ、パギヤだった(笑) 髪がウェーブだけどふわふわしてなかったから、結構ワックスとかつけてたのかなあ。 めっちゃ好きな感じでした
あと、萩ちゃんが演奏中、矢花くんのことを気にしてて、ベースとドラムなんであわせるのは当たり前なんだけど、ドラマーかつお兄ちゃんな感じがして、よかったなあ 。

そういや、ジャニっ子がステージでテキーラショットで飲むの、じんじんが最初かな?
みんなアレやってみたかったんだなー笑 微笑ましい。
ぱりぴのお約束だしね!

みんな飲んで、酔っ払いましたー!ていう体でいろいろ奇行やらかすの面白かった。

あとね、はっしーがファンの子にお手紙書くところ、バックで萩ちゃん、さなぴ、ながつ、矢花君が、ずっと演奏してるのね。BGMみたいに。それが、めちゃくちゃプロっぽくて。
萩ちゃんがリズム刻んで、さなぴが(多分)適当にリフを弾いて、はっしー喋るから、邪魔にならない音量で。

ああ、こんなことまで臨機応変にできる人たちなんだなぁって、自担カッコいいわー!て誰と分かち合うこともなく思ってました。


はっしーと橋担さんのためのソロコンにお邪魔しにいったのに、すっかり橋ちゃん大好きになって帰ってきたあたり、はっしーの底力を感じました。


はっしーのソロコンで、夏の現場は終わり、すぐに秋の現場!

止まる暇ないこの感じで、デビューまで突っ走ってほしいなあ!!

ラブトラ公演、めちゃくちゃ楽しかったよ!て話

書き逃していた夏の思い出その2

 

あー、もう、ほんと楽しかった!ていう余韻にまだ浸れるし、もっといっぱい見たかったよー!てわがままな気持ちのまま地元帰ってきました。

ラブトラ公演、初日。何から書けばいいかなあ。

とは言え、相変わらず記憶力はないので、レポではなく、とりとめない感想文です。
主観的に、感じたことを。


正直、めちゃくちゃ時間ないなかで、合同公演をやる意味ってなんだろう、て考えた末のセトリだったんじゃないかなあ、と思う。

Jr祭りや少クラでやったコラボ曲、自分達の単独で披露した曲、これまでやったことある曲+なんか、語弊はあるけど、すぐできて(全員であわさなくても)形になる曲、て感じだったのかなあと。

なんか一個でも新しいものをと思ってくれたんじゃないかな、と思うと嬉しい。

ドラムがドセンにすでに置いてあって、始まりはLoveから。
でも、オープニングは本当はLove虎13人でやってほしかったなあ、というのは正直なところ。
バンドのメンバーが暗い中、順番にステージについてセッティングして、ていうの、私的には燃えるけども。

 

今回、単独の時よりもビジョンいっぱい使ってくれたので、ステージは全然見えなかったのは変わらないけど、ダンスとか表情とか見られたのは良かったなあ。EXってステージ低いんだよなあ。


冒頭、安井君がすっごい険しい顔してた気がした。
緊張感というか、ちょっとぴりっとして、ただならぬ感じ。単独とは全然違った雰囲気だった。
なんというか、いろいろザワザワしていたこともあったし、そういうのが耳に入ってる可能性もあるし、このタイミングでの合同コンだからこそ、かな。などと勝手なオタクの妄想もはいりつつ(笑)


せっかくだから、萩ちゃんのこと、いっぱい書こう(とりとめはないです)

萩ちゃんも最初の方にビジョンに映ったとき、目つき違ったな。
人殺しそうな、カッと見開いたヤバげな目をしていて、はぁ、好き♡てなってたんですけども。

綺麗だけど薄情そうな顔じゃないですか、萩ちゃんて。唇が薄かったり、目元がシャープだったりしてるからだと思うんだけど、

その後のMCでね!やらかしたのも、そのことしばらく気が付かなかったのも、さらに失敗した後、めっちゃずっと真顔ですんてしてたのも、全部萩ちゃん、て感じで、オタクはとても可愛いと思っていた。でも、あれ、後で怒られたんだろうなあ笑

何があったかはまあ、もうみんな知ってるだろうけど、安井くんが、めっちゃ圧力かけたから、白々しく書かないでおきますね。

今回、単独の時より凄く見やすかったんですけど、やっぱりステージ上はなかなか見えなくて、ドラムセットに座ってしまうと全く見えないくらいなんだけど、やっぱビジョンはイイネ。

叩きながら激しく頭振って、髪がふわって浮いて揺れて乱れる、のコンボがはっきり見える!嬉しい!好きが募る!ほんと、私、ドラム叩く萩ちゃん凄い好きなんだなー。めっちゃかっこいい。

やらかした後おとなしかったけど(苦笑)、FantasticRideで如恵留さんに頭ほわほわ触られて、ようやくちょっとニコってしたのとか、すごい可愛かった。

それとそれと、先輩メドレーでバルコの通路歩きながらリアフェ歌ってたんだけど、萩ちゃんだけがきっちりリアフェの振り付けやってて、元KAT-TUN担、ムネアツだったよーー

 

あと、トラジャのみんなが、本当に素敵だった。
かっこよかった。単独ライブに、私も頑張っていけばよかったかな?ていうくらい。
ザクッとした感想になってしまうのは申し訳ないのですが、指先や顔の角度まで揃えながら、それが、表現として美しい、というところまで昇華されていて、本当に美しいなあと思った。

もちろん、ただそろっているだけでは美しいわけはなくて、そこにあるグルーブやエモーションが【振付】と【ダンス】の差であり、トラジャは正しくダンスグループなんだなと思ったり。

トラジャをじっくり見て思った(バカみたいな)こといくつか。

割と最初の方の曲で、うみんちゅが曲の途中でジャケット半脱ぎになってて、え?トラジャ的にそれはOKなの?と思うと同時に、ものすごいヒモ臭した…!あいつ天性のヒモだな…!て。トラジャ担の方が海ちゃんヒモ説を語られてた時あんまりピンときてなかったけど、ここへきて、すっごいよくわかりました。

しめちゃんは可愛かった。あの見た目で天然とかズルいな。かわいいな。去年の樹との絡みのやつ、今更めっちゃ見たくなったww

朝日は視線泥棒でした。すっごい目が行く。動きとか表情とか。トラジャでウチワ振る現場あったら、朝日の団扇持つと思う。ていうくらい好きな感じだった。でもMC中に18歳の顔のぞかせるのも、いいよね!

閑也くんは見たままの印象だったー。動きがきれいでシャープ、MCの時はおとなしめの感じ…?ほんとはもっといろいろあるんだろうと思うので、もっと知りたいです。

ちゃかちゃんは、MCも歌もダンスもめっちゃよかった。MCは安井君も助かったんじゃないかなあ。安井君本人もそう言ってたけど。顕嵐ちゃんと同じ年なのに、しっかりしてるな、と思うし、でも年相応だな、てときもあるし、何というか、トラジャがホームなんだな、ていうのがパフォーマンスから出てた。

そしてのえるさん!私、うっかり如恵留担になるかと思った笑。つま先まで美しくコントロールされている動き、所作、ノーブルという言葉がぴったりの佇まい!!美しかったわー。
でも、私が見たときはなかった(のか見えなかったのか)あの、長妻とのじゃれあいはなんだったんだろう…あんな綺麗な人に、手の甲にキスされるってどんな気分だよ、ながつー。

 

Loveとトラジャがすごく相性が良くて、みんな可愛くて全然目が足りなくて、終始楽しくて、本気のパフォーマンスがカッコよくて。
この二組のコラボ、もっと見たかったし、また見たいなと思ったから、エビキスみたいに、アリーナでやろーよー。とほんとに思ってます。

違う個性を持った二組が、おたがいを活かしつつ、うまく融合したり主張したり、仲良くしゃべったり。
それを体感できて本当に良かったなあ。

2017年夏の楽しかった思い出が増えるばかりであります。

 

 

 

 

顕嵐ちゃん、20歳おめでとう!!! ていう話

さよなら、顕嵐ちゃんが19歳の世界。

 

こんにちは!顕嵐ちゃんが20歳の世界線!

 

顕嵐ちゃんのあれこれに関しては、魔女宅初日の時にかこつけて書いたのだけど、
そのあと、というか、実際生で歌い踊り話すのを見て、改めて、
画力の強い人だと思いました。


なんだろう。
すごく綺麗、とか、かわいい、とかもそうなんだけど、

いるだけで華やかになる。
その場が明るくなるような、光を発しているような。

そういう力を持っているなあと強く思いました。
あれです。絶対的主人公というか、ヒーローというか。
すごいヒロイシズムを感じる。

ジャンプやマガジンみたいな熱血ヒーローとかじゃなくて、圧倒的に強い感じ。
もしや、どっちかというとラスボスではくらいの。でも、やっぱり主人公なのだ。
あれだな。ジョジョの5部だ。ジョルノみたいな 
(あ、ジョジョもジャンプだった)(イメージイメージ)
よく冗談で相方と銀河英雄伝説ていう小説のキャスティングをJrで考えるんですけど、
顕嵐ちゃんは、絶対にラインハルト様なんだよなー。
強くて美しくて孤高で。
そういうモノを背負わせたくなる輝きを持ってるなと思います。

いろいろポヤポヤエピソードもあるし、
少クラのおまけby勝利のけん玉対決とかのポンコツ具合を見てると、
本当に心から可愛いいい!!!

て思うんだけど、華がある人って否応なく何かを背負わせたくなるものですね。

噂のステナビの記事、まだ読んでないですけど、
今の戦場を戦い抜く覚悟があることが垣間見えるのもまた、強さと美しさを感じます。

とにもかくにも、阿部顕嵐くん、誕生日おめでとうございます。
あなたの20歳の1年が、より輝かしいものでありますように。

Love-tuneのブラホワの話

キスマイのブラホワをやった、というのは、収録後に回ってたので知ってたんで、めっちゃくちゃ楽しみにしてたんですよ!

で、今ごろ感想なわけですが。

金曜日リアタイしてからこっち、誇張なく100回以上リピートしてるんですよね。なので、第一印象とか、薄れてきてるんですけど(笑)


とにかくまず第一声が、
ナニコレ…!スゴイ…!しんどい…!
だった。
格好いいよりなにより、スゴイが先だった。
完成度?ていうか、出来上がり方が半端ない感じで。
うわー、もうなんも入ってこねぇ…!てなった。そのあと、やっすーとか出てたけど、正直今すぐリピりたい、この得体の知れないものの正体を見極めたい!と思わせられた。

少クラ終わってから本家もみた。んだけど、なんか、同じだけど違うものだった。
Twitterでも書いたんだけど、
Loveは、原曲の解釈がとても上手いのかもしれない。キスマイのブラホワとはまた違った味。でも曲の本質的な部分は同じだってわかるというか。
ダンスとか振付って曲の解釈とそれをどういう風に見せるかだと思うので、その見せ方がパフォーマンスする人に寄って変わるのは当たり前なんだけど、なんだろうね。
本家のキスマイはもっと骨太で力強い感じがする。男っぽいというか。でも、Love-tune のブラホワはとても不穏な雰囲気をまとってる。妖しさと言い変えてもいいかもしれない。
陰陽を歌ってるのに、キスマイは陽でLoveは陰な感じがしたんだよなー。不思議。

やっすーの声の伸びとか、がなる感じの美勇人のラップと振り切れた狂ったみたいなダンスとか、さなぴの大人の男の色気とか、萩ちゃんの冷たさと熱の両方持つボーカルとか、顕嵐の仁王立ちの帝王然としたラップとか、モロちゃんの超絶格好良く決めてるところとか、ながつの完全に2次元か?と思わせる美貌とか。
そういうものが合わさって、そう思わせるのかも知れない。

フォーメーションが、やっすーセンター、美勇人センター、さなぴ中心、あらん中心、ツインタワーっていう風に変わっていくのも、Love-tuneだな、と思う。どんな形で誰がセンターに来ても、世界観崩れないんだよね。
これ歌割りも痺れるよね。
本家ではほとんど藤北で歌ってて、合間にちょこっと玉ちゃんなんだけど、それを5人で割って歌ってる。元々クリエで4人でやったと聞いたので、そこにきちんと顕嵐ちゃんを格好いいところで入れてくるの、わかってるなあ、などと偉そうに思ったりもして。

何度も何度も繰り返し見て、いよいよその感触は強くなったんだけど。
収録でやったと聞いてたから、EXでやるのかと思ったらやらなかったし、この完成度でこの曲削るLove-tune、正直凄いな、と思うし、でも、あのEXでこれをやるのは何だかおかしいから、削って正解だし。
やりたいから闇雲にやる、ではないところが、さすがLove-tuneだなと思う。

とか、割と分析ぶって書いてますけど。リピしながら、ふぇぇぇ〜格好いい〜ふぇぇぇ〜 とかしか言ってないよ。
もう言葉にすらなってないから。

だから、いつも完全にinされている萩ちゃんのシャツが、だんだん外に出てきて、最終的に、全部外に出てるのに萌えてるとかは内緒ですwww

キスマイちゃんの記念日だったので、キスマイちゃんについての話

今日は、キスマイデビュー6周年なので、キスマイの話をします。
と書いてから、1日たっているって言う通運でお送りしまっす。

キスマイの魅力って何かなーとか考えるんですけど。
これは相方ともよく話すけど、プロジェクトとして良くできてるんだよね。
Jr時代からキス担だった人は、デビューしてからの彼らより、Jr時代の方が良かった。と言う人もいるのは、重々承知ですけど、それでも、デビューからこれまでのプロジェクトとしての戦略がとても良くできてる。

キスマイって、ほんとにデビュー遅かったし、少々荒療治をしてでも一足飛びに、お茶の間に浸透しなきゃいけなかった。多分、2,3年である程度まで行かなきゃならなかったんだろうな、というのは、なんとなくわかる。
みっくんが26歳になる年にデビューしたってことは、横尾さんもすでに25歳でJrの高齢デビューていうハンデを乗り越えなくちゃならなかった。
7人の年齢がバラバラで、一番下のニカ千が20歳だった、ていうのが、まだ救いだったんじゃないかな。若々しさの担保という意味で。
藤北でドラマに出しても視聴率伸びなかったり、KAT-TUN路線をとっても、なんとなく軌道に乗れなかったところを、スクラップアンドビルド方式で、思いっきりバラエティに寄ったからこその、浸透だったんだろうなと思う。

私、いまだに覚えてるわ-。
以前勤めてた会社の同僚が、美咲見て、あの不細工な二人、ジャニーズ?てきいてきたの笑

とかいう私も、デビューシングルのあまりの格差にビビって、こんなグループにはハマってはだめだ。しんどいだけだ。て思って、最初の半年くらいは近づかなかった笑
まあ、格差ってどのグループにもあって、SMAPにもあったし、KAT-TUNにも顕著にあったし、私は元々KAT-TUN担で、じんじん辞めちゃった後だったので、その辺はちょっと敬遠したとこはあるんだけど。
最終的に、ここまであからさまに格差で売るって、これいっそネタじゃん…!てなったよね。

商品群として見たときに、まず定番となるべき、売れ筋の商品を思いっきり推して、少々マニアックだったりニッチな商品は、ちゃんと定番が定番として機能してから、バリエーションとして攻勢をかける、が割と、商品開発とプロモーションの定石だと思うんだけど、それを、キスマイは短期間でやらなきゃいけなかったんだろうし、そこで、格差とブサイクって言うのは大鉈振るった切り口だったと思う。

もちろん、それで篩い落とされちゃった子はいるだろうし、降りちゃった人もたくさんいるんだろうけど、キスマイって、自分達を好きな人だけにアピールする箱庭商法じゃなくて、バーンとマスに訴える道を選んだ訳じゃないですか。
それなりにしんどかったと思うし、凄い流血沙汰でもあったとは思うよ。

ただ、だからこそ、ジャニを知らなかった人に面白い、と言ってもらえて、興味を持ってもらえて、いろんな層がコンサートに来るグループになったんだと思うの。

SMAPの後ろを歩かせてもらえたのも、きっと7人のためになったんだろうな、と思う。グループの考え方とか、仕事の進め方とか、そっくり真似するんじゃなくて、自分達なりにかみ砕いて、というか。
キスマイは、デビューしてからめちゃくちゃ頭をつかうようになったんだと思う。Jrの間とか、戦術的な頭の使い方はしてただろうけど、もっと大局を見た、戦略を考えられるようになったんじゃないかなあ。
これって、やっぱり中居くんに教わった部分て大きいと思う。
飯島さんもだけど、やり方の賛否は置いておいて、策士であり戦略家であり、時に、陣頭指揮も執れる軍師である。というのは、ものすごいことなので。
それを役割分担しながらできるようになっていったんだろうなあと思う。
そして、私はそれをとてもいいことだと思っています。

あと、やっぱり、顔立ちやキャラクターにバリエーションがあるのがいいなあと思う。7人揃ったときに、誰も似てない。例えばニカ千は双子感があるとは言え、それは二人の容姿が似ているから、とかではないわけで。
そういう意味で、バリエーション豊かなことって、お茶の間に浸透する際には絶対必要なんだなー。
商品バリエーションがあると「選べる」
王道が好きな人もマニアックやニッチなものが好きな人も、可愛いのがいい人も格好いいのがいい人も、並べた中から選べる。
歌やダンスにひかれる人も、バラエティから入る人も、ドラマが気に入った人も。
どの子もきっかけになれる。入り口がいくつもある。
それも凄いことだ、と思う。

私がキスマイを好きになったきっかけは、相方がこのキスマイのプロジェクトのおもしろさに気が付いて、はまろうぜ!と誘ってくれたから。
そして、今のところ、全く裏切られていない。
戦略がしっかりしていれば、多少、戦術的な失敗があってもリカバリーできるもんだ。
だからこそ、メンバー自身が考えられること、それをジャッジできる人が恐らくはいるだろうということは、本当に強いと思う。
まだまだ、セールスが弱かったり、キスBUSAがつまんなくなったり(笑)、そういうこともあるだろうし、できること、できないことが出てきたりもするだろうけど、向かう先がどこなのか、そのために何を積み重ねていけばいいのか、立ち止まったり、躓いたりしながら、私たちに対しては、おもしろおかしく見せてってくれるんだろうなぁ。

だから、私はキスマイがとても好きだし、ずっと見てたいなって思う。

と言うところで、そろそろキスマイ横アリ初日も始まるな!いいなー!見たかった!

キスマイちゃん、6周年おめでとう!
7年目も、がんがん最新が最高のスタイルで突き進んで下さい!